永らく消防団活動をされてこられたお二人が同時期に退団され、その送別会に出席してきました。防災訓練や消防操法訓練など緊急災害時に備え日頃から取り組んでいることに敬意を表します。思い出される出来事に、ホテルニュージャパンの火災事故をあげられ、当時のことを細かく話されました。私の父親も消防服に着替え走って現場に向かって行ったのを思い出しました。50年間活動を続けた父でしたが、当時は火災が発生しても無線ではなく黒電話に連絡が入り、着替えにくそうでしたが必死に出かけて行ったことが何度となくありました。自営業でしたので夜警でも訓練でも出かけることが多く、残せれた私と母親はいつもブツブツ・・でもこうして振り返ると、人のため、町のために活動していた父親を見ていたおかげで、今の自分がいるのだ、と改めて両親に感謝しています。今も歴代本団OB会に出かけていく親父にはまだまだ元気でいてもらいたいです。話がそれてしまいましたが、本当にお疲れ様でした。お二人にはこれからも地域のために必要な方ですから引き続き見守りいただきたいと切に願い、私も区民のために全力で活動していきます。